こんにちは。高岡店の森です。
今回はECUチューニングについて書いていこうと思います。

ECUとはElectronic Control Unit(エレクトロニックコントロールユニット)またはEngine Control Unit(エンジンコントロールユニット)の略称で、ECUチューンは後者のEngine Control Unitの略になります。
ECUは何を制御している部品なのかですが、名前の通りエンジンを制御しているコンピューターです。
主に点火時期、燃調、バルブタイミング、レブリミッター、スピードリミッター、ターボ車であればブースト圧などの制御をしており、最近の電子スロットルの車両だとそれの制御もしてします。
ECUチューンはメーカーが設定したデータを改変してしまうチューニングなので良い効果を狙える反面、トラブルのリスクがあることも理解しておかないといけません。今日はECUチューンの種類、主な内容、メリットとデメリットについて書いていきます。
まずECUチューンの種類についてです。
純正書き換え、サブコンピューター、フルコンピューターの3種類があります。
まずは純正書き換えです。


純正書き換えはその名の通り、最初からついている純正ECUの内容を書き換えるチューンです。他の2つと比べると手軽で価格も安いものが多いので手を出しやすく、追加の配線やユニットが必要なく不具合が出にくいのが特徴です。主に吸排気系のみを交換した車やエンジン本体に手が入っていないライトチューンな車両向けのデータが多いですが、ショップによってはタービン交換とセットでデータを販売していたり現車の状態に合わせて調整する現車セッティングをやっているところもあります。
次にサブコンピューター、通称サブコンです。


サブコンは純正ECUにもうひとつコンピューターを繋いで信号を改変するコンピューターです。純正の配線に割り込ませる為に配線加工が必要であり、純正書き換えやフルコンと違い一度出された信号を後から変更するためセッティングが出にくい場合がありますが、純正ECUは残してあるので純正のメーター類などのデバイスを殺すことなく使えます。燃調のみを変更できる小さなものから点火やリミッターの変更もできる自由度の高いものまで幅広い種類のものがあり、ノーマルエンジンの車両からエンジン内部に手が入った車や後付けのボルトオンターボを装着した車など幅広い車両に使われています。
最後にフルコンピューター、通称フルコンです。

フルコンは純正書き換えやサブコンとは違い、純正のECUを取り外してセンサー類や配線をごっそり入れ替えて装着するコンピューターでこの3種類のなかで最もコストがかかり、純正のメーターなどが使えない場合もあります。ただ、すべての制御を自由に設定できるのでどんなエンジンを載せてもセッティングさえできれば自由に動かすことができます。純正から大幅に改造されたエンジンを搭載した車両や他車種のエンジンを載せ替えた車両などの過激なチューニングを施された車両に使用されていることが多いですが、中にはノーマルエンジンのまま使用している人もいます。
どれもエンジンの制御を理想に近づけるために施すチューンで、空燃比、使用する燃料、バルブタイミング、エンジンブローのリスクなどいろいろなことを考えてセッティングしていきます。
次にメリット、デメリットについてです。
ECUチューンを施すことによって得られるメリットはパワー,トルクの増加、リミッターの引き上げ,カット、燃費の改善、スロットルレスポンスの改善などかなり体感できるレベルでの変化があります。ターボ車だとブースト圧を上げることによってかなりパワーアップします。性能に関わる部分以外でもバブリングと言ってアクセルを戻したときに破裂音を意図的に出したりして変化を楽しむデータもいろいろなショップから出ています。
デメリットになる部分は、かなり多くのショップが取り扱っているのでその中の一部のショップでは車にダメージを与えてしまうショップもあります。調子が悪くなったり、少しサーキットを走っただけでエンジンが壊れてしまったり、反応が鈍くなったり、そもそもほとんど変化がなかったり……
ECUチューンを検討する際は大手チューニングショップからヤフオク等の個人業者まで様々な選択肢があるので、レビューや口コミなど情報をしっかり調べてエンジンの知識がある信頼のおけるショップに依頼するのがいいでしょう。
私の車は純正書き換えECUを使用していますが、知り合いのお店のデータでパワーアップ、操作感の向上を強く体感できました。かなり信頼できる方なので安心してお任せできました。
体感できるパワーと思い通りに動くスロットルレスポンスはサーキット走行だけでなく街乗りでのストレスも減り、今まで以上に車が楽しくなること間違いないので非常におすすめできるチューニングです!
さて、安心、安全の速太郎車検に関しては以下の通りです。
車検の流れ
- 受付 【お客様の普段の使い方や気になるところ、ご希望のメンテナンスなどお伺い致します】
- 工場にて立ち合い説明 【分解、点検し実際のお車を見ながらサービススタッフによるお車の説明をさせて頂きます。実際の部品を見ながらの説明となりますので、お車の状態などを確認して頂くことができます】
- お見積りの提示 【お客様と決めた内容を書面にてご提示させて頂きます。ご了承頂いてから実際の作業となります】
- 作業・完成検査 【お見積り内容の作業を実施し、作業完了後、完成検査の実施となります。ご希望がございましたら見学も可能です】
- お会計
- お車のお引渡し
上記の内容を車検の速太郎では約1時間で実施致します。車検では不透明な部分も多いと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、車検の速太郎ではできる限りお客様にご納得いただけるように透明性の高い車検を実現しております。ご予算やご相談ももちろんお受けいたしますのでぜひ、お声掛け下さい。
車検の速太郎 高岡店
〒933-0816
富山県高岡市二塚425
営業時間:9時~19時
電話番号:0120-540-118 0766-21-1695
「車検の速太郎 高岡店」でご予約の方はこちら!
https://shaken.kojyo-motors.com
車検の速太郎 富山店
〒930-0996
富山県富山市新庄本町3-2-18
営業時間:9時~19時
電話番号:0120-506-540 076-451-9111
「車検の速太郎 富山店」でご予約の方はこちら!
https://shaken.kojyo-motors.com
石川県で車検をお探しの方はこちら!
車検のYOU太郎 石川白山店
〒924-0032 石川県白山市村井町1587-1
営業時間:9時~19時
電話番号:0120-540-418 076-259-5351
「車検のYOU太郎 石川白山店」で車検のご予約の方はこちら!
https://youtaro.kojyo-motors.com
最短45分!立ち合い車検で透明性の高い車検を実現!当社では整備内容に関わる必要な個所はその場でお客様に確認して頂いております。1台に付き2名以上のスタッフにて車検を実施致しますので、一般工場よりも早くて正確な車検を行っております。富山県内、石川県内でもトップクラスの低価格車検の料金は【検査費用】と【法定費用】に分かれております。【法定費用】は主に国に支払う税金部分にあたりますのでどの車検会社でも同じ金額を支払わなくてはいけません。そのため、車検総額は【検査費用】で変わります。古城モータースでは軽自動車からレクサス、ミニバン、4WD車、ハイブリッド車まで全て14,300円(税込)の同一料金です。