エンジンがかかりにくい時の対処方法について
こんにちは!車検の速太郎富山店・古城モータース富山店でございます。
今回は、お車のお悩みでよくある、エンジンがかかりにくいというお声について解説していきます!!

まずはエンジンがかかりくい、かからないときに確認していただきたいことがあります!
①ギアの位置
②鍵のタイプ
③エンジンをかける際のセルの回る音(キュルキュル)
この3点です。
①ギアの位置
ギアが必ず「P」パーキングに入っているかを確認してください。
「P」に入りきっていない場合があるので入れなおしてください!

➁鍵のタイプ
お車の鍵には、
さして回すタイプのキーとボタンを押すタイプのキーの2つの種類があります。

☆さして回すタイプのキーの場合
回した時にメーターのランプが点灯するかしないかを確認してください。
つく場合はバッテリーの劣化の可能性があります。

☆ボタンを押すタイプのキー
ブレーキをしっかり踏み込んでいるか確認してください!
確認したうえでキーをボタンに近づけて押してみてください。
→キーレスの電池の劣化の可能性があります!
③エンジンをかける際の回る音(キュルキュル)
エンジンをかける際のキュルキュルという音がするか確認してください。
~音がする場合~
アクセルを踏んだままエンジンをかけてみてください!
エンジンがかからなければ、「プラグ被り」 の 可能性があります。
原因としては、
エンジンをかけるときに何らかの原因で燃料が出過ぎてしまいプラグが湿ってしまうんです😢
距離を走らない方や寒い時に起こりやすいです!!
~音がしない場合~
メーターのランプが点くか見てください!
点かない場合は「バッテリー上がり」の可能性が大きいです
以上の3点を確認してみてください!
それでもエンジンがかからなかった場合は、
もちろん古城モータースでお車を見させていただきますのでお気軽にご連絡くださいませ!
最後に
今のような冬の時期は特にエンジンがかかりにくいというお声が多いです!
冬はバッテリーが弱りやすいのでそういった方が多いのではないかと思います!
まだまだ寒く、雪が降る日もありますが、安全運転で冬を乗り切りましょう!