こんにちは。今回は整備士5年目のわたくしがブログの担当をさせていただきます
前回は車高の高さについての話でした。今回は暑い日が続いているのでエアコンのお話をしていきたいと思います。
エアコンの原理を説明していくと
車内のエアコンパネルの「A/C」スイッチを入れ、エアコンをONするとコンプレッサーが作動します。
エンジンを動力にベルトでコンプレッサーを回す場合、エンジンルームで目視するとコンプレッサーのプーリーが回転して動ているように見えます。でも実はエアコンのスイッチがOFFの時はプーリーは空転してコンプレッサーは停止しています。
エアコンのスイッチを入れることで、リレーを介してコイルに電気が流れ磁力でマグネットクラッチが繋がりコンプレッサーに動力が伝わり始めます。車の心臓がエンジンならエアコンの心臓はコンプレッサーです。

次にコンプレッサーで圧縮された冷媒が最初に送られるのはコンデンサーです。コンプレッサーからコンデンサーにつながれた配管は高温高圧のため、手で触ると熱いです。エアコンの配管だからどこでも冷たいというわけではないので注意が必要です。

コンデンサーで冷やされた低温高圧の液状冷媒を一時蓄える場所です。「レシーバー」「レシーバータンク」「リキッドタンク」などの名称で呼ばれています。

レシーバーに蓄えられた冷媒は低温高圧の液状です。この高圧の冷媒を一気に膨張させ霧状に噴霧するのがエキスパンションバルブの役割です。

エキスパンションバルブまではエンジンルームにレイアウトされていましたが、エバポレーターは室内のインパネ内部のエアコンユニットの中に内蔵されています。

そのためエバポレーターの交換や点検はインパネやダッシュボードなどの脱着が伴います。整備工場でも経験のある整備士でないとなかなか大変な作業になります。エバポレーターは実際に室内に送風される空気の通り道にあり、ここまでの工程はこのエバポレーターに冷えた冷媒を送るためとも言えます。
ざっくりと解説していくとこのような形になります。
そして最近は暑さのせいでエアコンが暑さに負けてしまうということが多々あります。ほかにもエアコンのききが悪いと快適に車に乗ることが難しいと思いますのでその際はぜひ当社にご相談ください
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