車をお乗りの方でしたら、一度は車検を受けたことがあるのではないのでしょうか?
なんとなくで受けている方もいると思うので、今回は車検とは?について富山・高岡市の車検専門店速太郎の古城モータースが車検について徹底解説していきます。

【車検とは?】
そもそも車検についてなんですが、国の法律によって定められているので、数年に1度は必ず受けなければいけません。
その期間として具体的には、新車購入からだと3年後に受けないといけません。その後からは、2年ごとの車検期間に変わります。
新車購入以外の中古車等でしたら、購入後から2年毎に車検を受けないといけません。
法律で定められている車検なんですが、「めんどくさい」と思う方もいるとは思うのですが、無駄な自動車事故を減らす目的でもあります。
近年、自動車の需要は伸びてきています。コロナウイルスの影響を受け、車で移動する人が増加しています。
現在は事故の件数は年々減少傾向にありますが、ですがまだ0件ではありません。
少しでも、安心・安全にカーライフを楽しめるように車検が存在しています。
事故を事前に防ぐための車検では、お客様の日頃の車に対する悩みを解決します。
例えば、ハンドルが歪んでいる、ブレーキの効きが悪い等があります。車検のチェック項目である、法定点検は56項目存在しています。
検査項目が56個と沢山存在していますが、多い理由としては、「安全の基準を満たしているか」よりも「事故や故障を未然に防ぐ事ができるかどうか」に重点を置いているからです。
基本的に車検を受けないと、公道を走ることが出来ないので、常日頃から車両の点検時期を確認をして置いてください。
車検の時期になりましたら、期間に余裕を持ち車検を受けてください。

【車検の構成項目とは】
車検の際に必要な項目が存在しているのはご存じでしょうか?
車両点検時に特に注意をしているのが、車両を制御する際に必要になるブレーキパッド等の制動パーツ、そして足回りに加え、エンジンやタイヤ等の走行する際に必要になる項目になります。
もちろん、この箇所だけではなく、ヘッドライトの光軸、サイドスリップ調整等も検査を行い、安心・安全に走行ができるように点検を実施しています。
よく、お客様から「12ヶ月点検とは何が違うの?」と頂くのですが、大きく異なります。
12ヶ月点検は、車検までの間に定期的に受けないといけない項目になります。
車検とは、点検項目数が異なります。
「車検期間別点検項目数」
・12ヶ月点検=27項目
・車検(24か月点検)=27項目+30項目の57項目
上記の様になります。
車検の構成項目では、車検が通る基準値に満たしていることが条件になります。この条件を満たすことが出来なければ、追加整備として車検料金以外にも費用がかかってしまいます。
今回は、車検の構成項目について解説していきますので、どのような内容の項目があるのかを大きく分けて、紹介していきます。
全部で56項目ありますが各グループごとに説明します
「室内点検」
・ハンドルの操作確認
・ブレーキ周囲の動作確認
「エンジンルーム点検」
・部品の劣化や損傷の確認
・添加剤、配線周りプラグの確認
・液剤、油圧の適量かどうかの確認
・有毒ガス等の発生防止装置の確認
「外回り・足回り点検」
・タイヤの状態確認
・タイヤとの連結部品の劣化、損傷確認
・止まる、動くの動作に異常が無いかの確認
今回、上記の項目は全てを紹介していくと細かい話になってしまいますので、大きく枠組みを定めて紹介をさせていただいています。
車検は、正常に事故が無く、安心・安全に走行ができるかどうか、指標を元に点検を行っています。
お車を運転していて気になる点・不安点が御座いましたら、お気軽にご相談ください。
【車検の必要性とは】
そもそも車検って必要なのか?と疑問に思う方もいると思います。早速ですが、車検の必要性について話していきます。
車検の必要性についてなんですが、「代車に乗り換えるのがめんどくさい」「一気に大きな出費が、、、」と思われる方もいると思います。
ですが、今回は車検の必要性について、車検専門店速太郎の富山・高岡・白山市の古城モータースが徹底解説していきます。
結論から、先に伝えさせていただきます。車検は必要です。色々と理由があるのでお伝えしていきます。
・国の法律によって車検を行わないと自動車を道路で走らせることが出来ません。
・車両事故は点検を行っていても起きてしまいますが、それを少なくするために行います。
・自分だけではなく他人にも迷惑をかけてしまう可能性があります。
上記だけではありません、特に注意して欲しい内容をお伝えしました。
お客様のお気持ちも大変分かります。ですが、車検を受けないと法律で罰せられてしまい、余計に時間がかかってしまったり、罰則による必要ではない物に出費が出てしまう事があるのでしっかりと車検を受けて、不必要な出費を無くすという考えを持って頂ければ、車検に対するネガティブ思考は減っていくはずです。
道路を安全に走行できるように、自ら車両の点検をしていけるように車検満了の日は気にかけておきましょう。

【まとめ】
最後に、まとめを話していきたいと思います。
今回は、車検についてお話をさせて頂きましたが、改めてお伝えしますと車検は必要です。理由は国が定めている法律に記載されているからです。
お客様の声を聞いても、色々と寄せられてきますが、上記でお伝えした通り、車検を受けないと事故に繋がったりと思いがけないことが起きてしまいます。
ですので、車検の満了が近づいてくる前に、予約をしていきましょう。
最近では、WEB予約による早期特典として、割引が付いている傾向があるので、HPをよくご確認ください。