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速太郎ニュース

【車検費用は車によって違うのはなぜ?について富山市・高岡市の車検専門店速太郎の古城モータースが徹底解説】

2023.6.16  お知らせ  , , , ,

車検費用の違い

①車検費用の内訳

 車検費用の内訳について、富山・高岡市の車検専門店速太郎の古城モータースが解説していきます。

 初めに、車検費用の内訳は大きく2つに分けることができます。

「法定費用」と「車検基本料金・検査料金」の2つに分けることができます。

この。「法定費用」と「車検基本料金・検査料金」の中からそれぞれを更に、細かく分けていけるのはご存じでしょうか?

 

 今回、車検費用の内訳を細かく解説していきます。

初めに、「法定費用」とは、車検周りの税金、保険料、手数料、道路運送車両法で定められている内容で構成されています。この構成によって法定費用は決められています。

「法定費用」=・車検周りの税金・保険料・手数料・道路運送車両法の4つから構成されています。

 法定費用内に入っている道路運送車両法も細かく分けることが可能になっています。

それらは・印紙代・自賠責保険代・自動車重量税の3つです。

・印紙代とは、車検時に費やす紙の費用になります。

・自賠責保険代とは、保険適応期間が12ヶ月から37ヶ月の期間があり、この期間の中から目的に合うものを選ぶことが可能です。そのため、金額は期間の長さによっては異なってきますのでよく確認をしてください。

・自賠責保険の場合だとおおよその目安にはなりますが金額はこのようになります。

 ・12ヶ月=11,500

 ・13ヶ月=12,010

 ・24ヶ月=17,650

 ・25ヶ月=18,160

 ・36ヶ月=23,690

 ・37ヶ月=24,190

 次に自動車重量税とは、車両の重量に応じて税金が加算される費用になります。

自動車重量税も大きく4つの項目に分けていく事ができます。・車種・年数・車両重量・エコカー減税の4つに分類されます。

今から軽自動車と軽を除く自動車について解説していきます。

「軽自動車」

・軽自動車は重さに関わらず定額です。製造年数を重ねていくたびに費用は増えていきます。

 新車~12年目 定額¥3,300

 13~17年目   定額¥4,100

 18年目以降  定額¥4,400

「軽自動車を除く車」

・軽自動車を除く車に関しては、0,5t毎に費用が加算されていきます。年数を重ねていく度に費用は増えてきます。

 新車~12年目 ¥4,100 / 0,5t

 13~17年目  ¥5,700 / 0,5t

 18年目以降  ¥6,300 / 0,5t

このように料金設定がされています。

お客様が現時点でお乗りになっている車の重さによって異なってきます。

エコカー減税とは、新車登録・車検を受ける際にかかる車検費用の自動車重量性を安くするためのものになります。

現時点で定められているのは、減税を受ける最低ラインは政府の掲げる燃費基準である「60%」を達成している車になります。

また、2024年1月から最低ラインの引き上げがありますので減税対象に入ることが少し難しくなります。

 次に、車検基本料金・検査料金について解説していきます。

車検基本料金・検査料金とは、車検を依頼する会社に支払う費用・自家用自動車の継続検査で実施する「法定24点検」にかかる費用になります。

この中に含まれる費用としては、車の基本点検技術料や整備技術料、代行手数料、などが含まれています。

店舗によって費用は異なるため、一定の金額ではありません。また、車検を受ける車種によっても金額は異なります。

内訳としては、整備技術料は車検を通すための整備にかかる費用、部品の箇所や修理箇所が多いほど車検費用は高くなってしまいます。

②車検費用を決める要素

 次に、車検費用を決める要素に関して、富山・高岡市の車検専門店速太郎の古城モータースが解説していきます。

車検費用を決める要素の内訳に関しては、先程も解説していきましたが、「法定費用」「車検基本料金・検査費用」に分けることができます。

法定費用に含まれる印紙代、自賠責保険、自動車重量税に関しては、車によって基準がしっかりと決まっているので、ご自身の愛車によっては金額が異なります。

車検手数料・検査費用に含まれるものは、整備手数料、事務手数料です。

この費用は店舗によって変動していきます。

法定費用とは、法律で金額が決められているので店舗によって異なることはありません。

店舗が決めることのできる金額、車両によって変化する金額、環境問題への配慮ができている車などの減税など、変更可能な金額の内訳がたくさん入っています。

車検費用を決める要素に関しては、車検基本料金・検査料金の内訳を会社独自に変更がしやすい点にあります。

ですので、各店舗の料金体制をしっかりと確認した上で車検店舗の決定をしていく事が必要です。

 このように、車検費用を決める要因に関しては、「法定費用」「車検基本料金・検査費用」また、車検基本料金・検査費用に含まれる店舗によって異なる手数料・整備費用によって車検費用は決定されていきます。

車検費用を決める要素

③車型・年式毎の費用の相場

 これから、車種・年式毎の費用の相場について富山・高岡市車検専門店の速太郎の古城モータースが解説していきます。

初めに、「年式」について解説していきます。

「年式」

新車登録から、12年を経過すると増税対象者となり、18年経過すると更に税額が上昇していきます。

 0~12年

 13~17年

 18年以降

この期間で分割し、費用は増額されていきます。

次の「車種」には、たくさんの種類があります。どのように金額を設定しているのかを解説していきます。

「車種」

ここでは、軽自動車と軽自動車を除く車種で説明していきます。

・軽自動車

 新車~12年目 定額¥3,300

 13~17年目  定額¥4,100

 18年目以降  定額¥4,400

・軽自動車を除く

 新車~12年目 ¥4,100/0,5t

 13~17年目  ¥5,700/0,5t

 18年目以降  ¥6,300/0,5t

の様に「車種」に関わらず、0,5t毎の重さで金額が異なってきます。

車型・年式ごとの費用の相場

④まとめ

 最後に富山・高岡市の車検専門店速太郎の古城モータースがまとめについて解説していきます。

車検は「法定費用」と「車検基本料金・検査費用」に分けることができます。

初めに、「法定費用」の内訳については、「車検周りの税金・保険料・手数料道路運送車両法」にわけうことができます。

また、「道路運送車両法」には、「自賠責保険・自動車重量税・印紙代」が含まれ、「自動車重量税」には、「車種・年数・車両重量・エコカー減税」が含まれています。

次に、「車検基本料金・検査費用」に関しては、車検を依頼する会社に支払う費用になりますので内訳は「車の基本点検技術料・整備技術料・代行手数料等」が含まれています。

また、整備技術料に関しては、車検を通すための整備にかかる費用であり、部品の交換箇所・修理箇所が多いと車検費用は高くなります。

 車検費用を決める要素に関しては、「法定費用」は金額が一律なので差はないのですが、「車検基本料金・検査費用」の内訳から車の状態・所要工数によって金額が変わるので、車検料金を決める要素になります。

 車型・年式ごとの費用の相場に関しては、「軽自動車と軽自動車を除く」2つに分かれます。

軽自動車だと新車登録からの年数によって金額が異なりますが、軽自動車を除く車だと、新車登録からの年数と車体重量(0,5t毎)によって金額が増えていきます。

 車検費用には、「車種・自動車重量税・印紙代・整備費用等」があり、車検の料金設定をしています。

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